卒業生のことば

今村育子

今村育子[美術家/1期生]
目に映るものがみんなピカピカして、泥だらけになってひざこぞうをすりむいて、日が暮れるまで夢中になってあそんでいたあの頃に、すっと戻っていったかんじがしました。

黒田晃弘

黒田晃弘[美術家/6期生]
29才の時、このスクールに出会いました。うまくなるためではなく、やりたくなるためとでもいうような独特な講義のスタイルに常にわくわくさせられました。そんな僕も今ではすっかりアーティスト。もしCAIに出会っていなかったらと思うと、ゾッとします。

真砂雅喜

真砂雅喜[アーティスト/1期生]
美術は時代に、もしくはそれを担う世代によって今も尚、大きく変化し続けています。過去の文献を読み解くのも1つですが、生きたアーティスト達と時間を共有する事はドメスティックな活動のみからでは得られない大きな刺激となりました。

高橋喜代史

高橋喜代史[美術家/1期生]
ピンときたらドンといけ!

高橋定大

高橋定大
[映像作家、Webクリエイター/11期生]
僕の尊敬する人から教えてもらった言葉で対面同席五百生という言葉があります。 CAIで出会う人はまさにそんな言葉がぴったり合うのではないかと思います。

kensyo

kensyo[写真家/9期生]
自分にとって必要な事、自分が本当に大切だと思う事に、まっすぐ向き合える場所。

高 幹雄

高 幹雄[美術家/1期生]
あなたの質問の救いになる大切な答えは既に発表されている。

ミウラアヤ

ミウラアヤ[物書き/6期生]
前略 CAI様。喫茶店で手にしたこのパンフがあなたとの出逢い。「決めた夢は叶う」ことを実感させてくれてありがとう。あなたは強力な磁場で、スイッチ。何かを始めたい人も始めてる人もみんな集まってくる。でも、近づいて、押すタイミングは、自分。草々

祭太郎

祭太郎[アーティスト/2期生]
「もしあなたが迷える子羊ならば、CAIに行ってみて下さい。ますます迷子の迷子の子猫ちゃんでございます。そして、いかに自分を取り巻く社会が単純であるかと。いかに自分が複雑に社会を生きているかを知る事ができるかもしれません。どちらにしろ、祭は魂でございます。」

yomi

yomi[画家/10期生]
CAI、いろいろな方向から、自分を刺激してくれて、たくさん見てたくさん体験していくと、自分が何がすきで何をしたいのか明確にみえてくる。同じ気持ちの仲間がいるから心地がよくって刺激しあえる場所。端さんが力をくれる。出会わなきゃいけなかったもの。出会っててよかったもの。yomiの力。

sali

sali[画家/11期生]
だいすきな出逢いがある所ですっ。




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