CAIアートスクール2018 第23期 受講生募集

CAIでは今年5月からスタートするアートスクール23期生を募集しています。
当アートスクールは昨年から形式を変え、CAI現代芸術研究所のアーティストであり、アートディレクターの端 聡が全15回のカラキュラム(講義、ワークショップ)を行うスクールです。
もちろん、最終的な卒業制作展へ向けての個人授業(チュートリアル)を行い、CAI02ギャラリースペースで1週間の卒業制作展を開催します。
授業全体的に、少人数による緩やかなスケジュールで、お堅いスクールというよりは仲間が集うアトリエという感じの雰囲気です。

知識・教育・経験 不問

前段階の知識・教育・経験は必要ありません。授業料以外に教材費用はかかりません。つくるものの素材は、自分にあったものを自分で探すところからはじまります。経験者はもちろん、今まで美術にふれたことがない、そんな方でも安心して受講いただけます。

当スクールは、今年度受けられない授業は来年度受けることができます。
夜間スクールということもあり、学生さんから社会人、またご高齢の方も大歓迎です。
ただし、社会人の皆さんにとっては仕事上などの理由で毎回の受講が難しい場合があるかもしれません。そのような場合に備えて当スクールでは、カリキュラムの内容を基本的に変更せず、今年度に受けられなかった講座については無料で来年度に受けていただく制度にしています。仕事の忙しい社会人の皆さんも安心して受講できます。

端 聡 Hata Satoshi
美術家/アートディレクター
1960年北海道生まれ。 
助成金制度/SCHOLARSHIPS
1995ドイツ政府管轄ドイツ学術交流会(DAAD)の助成により「アトリエハウス・ヴォルプスヴェーデ」に滞在。
1960年岩見沢市生まれ、札幌在住。札幌を拠点に活動し、北海道立近代美術館などに作品が収蔵される。札幌だけでなく海外での活動も盛んに行い、1995年ドイツ政府管轄ドイツ学術交流会の助成によりドイツに滞在。ブレーメン、ヴェザーブルグ現代美術館、ウェーデル・エルンスト・バーラッフ美術館、上海現代美術館ほか国内外で多数の個展、グループ展に出品、1996年「VOCA/Vision Of Contemporary Art」(東京・上野の森美術館)で奨励賞、ブタペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ(ハンガリー)で美術教育文化財団賞受賞。2016年、あいちトリエンナーレ2016に出品。2017年、札幌国際芸術祭に出品。2000年札幌ドームにモニュメントを設置。
また近年は舞台の芸術監督としても活動し2001年9月、岩見沢市「いわみざわ公園野外音楽堂キタオン」で開催された「岩見沢アートフェスティバル」、2004,2005,2007年にスピカならびに東京新国立劇場で開催された「融」などが代表作。また札幌市主催イサムノグチメモリアル・モエレ公園グランドオープンにてオープンセレモニー「GRAND」の芸術監督を務めている。札幌における国際芸術祭実現を目指した民間運動である札幌ビエンナーレ・プレ企画「美術館が消える9日間」北海道立近代美術館、同年10月「表現するファノンーサブカルチャーの表象たち」札幌芸術の森美術館の芸術監督を務める。同年11月札幌市主催「500m美術館」が新設されオープニング展のプロデュースを担当し現在も継続。札幌国際芸術祭2014 地域ディレクター。2017年、札幌国際芸術祭企画メンバー。2004年、札幌文化奨励賞を受賞。2012年、北海道文化奨励賞を授賞。





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