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「SUPER」 2012雪まつり 大雪像ドリーム9「トリコ×ワンピース」の美術班によるグループ展

「SUPER」 2012雪まつり 大雪像ドリーム9「トリコ×ワンピース」の美術班によるグループ展

CAI02では、5月5日(土)から12日(土)まで、今年の雪まつり、10丁目会場の大雪像“ドリーム9「トリコ×ワンピース」”を手がけた美術班、6人の作家による展覧会が開催されます。
「SUPER」というのは、雪像制作で重要な角スコップを、波型に研いだ道具の名称です。
また、国際的に有名な雪まつりの裏方にスポットライトを当てた「SUPER」な展示にしようという意気込みが表現されています。 普段みられない、雪まつりを通して集まった6人の展覧会を是非、ご覧ください。
展覧会初日の5月5日(土)は19:00からオープニングパーティーを開催します。
作家の皆様がお料理をご用意しますので、是非皆様のご来場をおまちしております。


「SUPER」 2012雪まつり 大雪像ドリーム9「トリコ×ワンピース」の美術班によるグループ展
会期 2012年5月5日(土)~12日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)






CAI02開廊5周年記念展 色は憶えている 港千尋×岡部昌生

CAI02開廊5周年記念展 色は憶えている 港千尋×岡部昌生

御陰さまでCAI02も今年5月をもちまして開廊5周年を迎えました。
ご愛顧をいただいている皆様には心から感謝申し上げます。
さて、記念すべき5周年記念にあたり、第52回ヴェネチァ・ビエンナーレ 日本館コミッショナーの港 千尋氏と同じく第52回ヴェネチァ・ビエンナーレ 日本代表アーティストとなり国際的に活動する岡部昌生氏の展覧会を行います。
日本を代表するお二人の展覧会を是非、ご高覧ください。



CAI02開廊5周年記念展 色は憶えている 港千尋×岡部昌生
会期 2012年5月19日(土)~6月14日(木)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 raum1、raum2、Café 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)

オープニングレセプション 5月19日(土) 19:30~
20:00~Junichi OGURO (Improvised set)

アーティストトーク 6月2日(土)18:30~
港千尋+岡部昌生+佐藤友哉(札幌芸術の森美術館長)+鳥本健太(上海 Office339 代表)

主催 CAI現代芸術研究所




色は憶えている
都市の生活が長くなると忘れてしまうが、わたしたちの足の下にはさまざまな土がある。アスファルトに覆われ、コンクリートに囲まれた町でも、5センチ下からは砂利や砂や土がきれいな層をつくっていて、たいていは色の違いによって見分けることができる。
色は歴史である。境目は地質的な変動や気候の変化を表している。赤土と黒土のあいだに、大地を揺るがすようなドラマがあったことを、わたしたちは習う。八ヶ岳山麓と諏訪湖のあいだにひろがる一帯では、50センチ掘ると縄文中期の土が顔を出す。光を吸い取ってしまうような黒い土だ。場所によっては民家の床下からも土器片が出てくる。その土器もまた、そのあたりの土の色を反映している。
色は歴史である。都市の景観は、数十年ですっかり変わってしまうが、地下には痕跡がある。首都を舞台にした激しい内戦のつづいたベイルートでは、中心街が完全に破壊され、すべてが瓦礫として撤去された後に、再開発が始まった。瓦礫は海辺に捨てられて、埋め立て地となっている。
ショッピングモールの脇にある土塊には、鉄やガラスの細かな破片が混ざって、微細な輝きを放っていた。人が生きていたことの、失われた光のように。
色は歴史である。大津波が洗い流した福島の海岸地帯で、アスファルトの道がきれいに切られていた。羊羹にナイフを入れたように、一直線に切られた道路の下には地層が現れていた。それはさながら垂直のパレットのように、わたしたちの足の下の成り立ちを描いていた。しばらく歩くと、海の底にあった土と地上にあった土が混ざり合い、見たことのないような色をした水が、見たことのないような太陽を反映していた。
これらの色を見たのは、わたしたちだろうか。それとも色のほうがわたしたちを記憶しているのだろうか。千年の色を、世紀の色を、去年の色を忘れてしまっても、人の庭に花は咲く。草は生い茂る。遠い土のなかから、無数の命を吸い上げるようにして、また夏がやってくる。

(写真家・著述家・多摩美術大学教授)



港 千尋
1960年神奈川県生まれ。大学在学中に南米各地に滞在して以来、赤道や大西洋など世界各地を撮影している。主著「記憶」でサントリー学芸賞、展覧会「市民の色」で伊奈信男賞を受賞するなど、テキストとイメージの両面で探求を続ける。
07年には第52回ヴェネチァ・ビエンナーレ日本館コミッショナー、08年には「HIROSHIMA1958」とキュレーションを務めるなど幅広く活躍。2011年以降は震災と風景をテーマに展覧会やシンポジウムを展開。「隔たり/連なり」(ナント、喜多方2011-12)、「風景考」(東京2012)。写真集に「文字の母たち」(インスクリプト)、近著に「パリを歩く」(NT出版)、「掌の縄文」(羽鳥書店)。 現在多摩美術大学情報デザイン学科教授。

岡部 昌生
1942年北海道根室市生まれ。
1979年「都市の皮膚」を制作。1980年代後半より広島の原爆の痕跡を作品化する作業をはじめる。「ART for the SPIRIT永遠へのまなざし」(北海道立近代美術館2011)、「シンクロニシティ同時生起」(広島市現代美術館2005)、第52回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館(2007)、「わたしたちの過去の、未来はあるのか」(港千尋編 東京大学出版会2007)、「記憶を汲みあげる」(ローマ日本文化会館2007)、MONAパーマネントコレクション(タスマニア2011)、「事後のイメージ」(ベイルート・アートセンター2011)、「きみは3.11を見たか?」(旧日本銀行広島支店2011)、「個園」(杭州、人可芸術中心2012)。
現在札幌大谷大学短期大学部美術科教授。







赤松正行個展


赤松正行個展
会期 2012年8月18日(土)~9月1日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
8月18日(土) 19:30~オープニングパーティー
8月30日(木) 夜 クラフトワイフライブ http://www.craftwife.com/
ワークショップも予定しております。
主催:CAI現代芸術研究所
ゲストキュレータ:カジタシノブ






ジャンベ・縄文太鼓演奏家Goshin Moro / CAI02定期演奏会2012

ジャンベ・縄文太鼓演奏家Goshin Moro / CAI02定期演奏会2012-


ジャンベ・縄文太鼓演奏家Goshin Moro / CAI02定期演奏会2012
日時 2012年4月28日(土) 開場18:30 開演19:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2階
チケット 1公演 3,500円  (※通し券完売致しました)
定員 各公演55名 全席前売り制(自由席)
チケット申し込み メール moro-t@mirai-t.com
お問い合わせ 株式会社オフィスモロ mobile 090-2874-7541
※4月公演では新品のジャンベ(13インチ程度)のプゼント抽選会を行います。ご来場頂き、マイジャンベをGETしてくださいね。
http://www.goshinmoro.com/





鏡面-中日現代美術交流展-

鏡面-中日現代美術交流展-

4/21~5/21 杭州Renke Arts Centerにて、鏡面-中日現代美術交流展-が開催されます。
北海道からは、5月にCAI02にて個展を開催する岡部昌生、昨年札幌ビエンナーレ・プレ企画の芸術監督を務めた、CAI代表の端 聡が出品しています。

参加作家
管怀宾、郑端祥、王强、高世强、王 凯、张浩、岡部昌生、荒木経惟、草間彌生、端聡、所幸則


鏡面-中日現代美術交流展-

オープニングの様子


鏡面-中日現代美術交流展-
会期 2012年4月21(土)~5月20日(日)
会場 杭州Renke Arts Center/人可艺术中心(中国杭州市)
オープニング 4月21日 19:00~
主催:人可艺术中心
キュレーター:梁庆+鳥本健太/後援:在上海日本国領事館





まぼろしの作品 - Unconfirmed Pieces/Mirage of Art

まぼろしの作品

本展では、封印された作品、ごく少人数しか見る機会のなかった作品、見る機会を奪われてしまった作品など、いわゆる鑑賞機会を奪われた「まぼろしの作品」を紹介します。
それとともに、美術におけるイリュージョン=まぼろしというものは何かという問題、場所性という、具体的にみえながらとても曖昧なものの扱いへの疑問、など二重、三重の意味合いや、前景化されるべき問題点を、この展覧会名は含意しています。三者の作品を見ながらともに考えて行ければ幸いです。
ゲストキュレーター 穂積利明


まぼろしの作品 - Unconfirmed Pieces/Mirage ofArt
露口啓二,坂東史樹, 鈴木涼子

会期 2012年4月13日(金)~4月28日(土)
※4月28日(土)は、18:30~21:00までジャンベ・縄文太鼓演奏家Goshin Moro(茂呂剛伸)の定期演奏会中の観覧が出来ません。ご了承ください。
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)

アーティストトーク&オープニングレセプション 4月14日(土)19:30~22:00
「アーティストトーク 写真の生み出される場所(サイト)」
出演:露口啓二×鈴木涼子(司会:穂積利明)

ゲストキュレーター 穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)
主催 CAI現代芸術研究所 協力 RAM(浅野総二)






CAIアートスクール16期生 卒業制作展

藤女子大学 3月展(藤女子大学写真部展)

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1年間のカリキュラムで開講しているCAIアートスクールも16年目が過ぎようとしています。
専門学校でもなく、大学でもない現代アート専門の私塾として運営している当スクールの受講生のほとんどが働く社会人です。
1年間という短い受講期間ですが、仕事を持ちながら通う受講生は真剣そのものです。
今年の卒業生はソーシャルネットワークの発展に伴ってか、サブカルチャーよりの作風を持つ者もいれば、世界的な潮流でもある理論的なコンセプトに基づいた作品や 逆に徹底的な表現主義を求める者もおり、今年も多種多様です。
平面、立体、映像、インスタレーションなど様々な方法論で展開される今年の卒業制作展を是非、ご高覧下さい。

出展作家(卒業生)
梶 智就/黒島 正範/瀬戸 一成/立石 香織/ひさだ いくこ/城 禾乃/山口 要輔/山根 昇太


CAIアートスクール16期生 卒業制作展
会期 2012年3月24日(土)~4月7日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティ 3月24日(土)19:00~
ウェルカムドリンクと料理を卒業生の皆さんが用意して皆様のおこしをお待ちしております。 当日は、卒業生より簡単な作品紹介がございます。

主催 CAI現代芸術研究所





藤女子大学 3月展(藤女子大学写真部展)

藤女子大学 3月展(藤女子大学写真部展)

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CAI02では藤女子大学3月展を、3月9日(金)より開催いたします。
藤女子大学写真部は、卒業生を含まない3年生以下の部員による展覧会を毎年開催しており、 全体的な作品内容は今では貴重なモノクロフィルムを使用した印画紙焼きの作品を主に、 12名の作品が約50点ほど展示される予定です。


藤女子大学 3月展(藤女子大学写真部展)
会期 2012年3月9日(金)~3月17日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





佐々木睦 個展『GEMINI』

佐々木睦 個展『GEMINI』

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例えば、自分と同じ顔の人間が身近に居たとして、違和感を覚えるのは、当たり前の感覚である。
しかし、私は一卵性双生児としてこの世に生まれ常に同じ顔の人物と生活を共にしてきた。
このような事柄は、自身のアイデンティティ確立する上で重要となると考えられまた、自身の作品展開する上でも大きく影響する存在である。
以上のことから本展覧会は、日々、影響しあい変化する対象と受け手となる個人、作品を対に展示し双子の世界観を表現したい。

佐々木 睦(Mutsumi Sasaki)
経歴
2009.3 札幌大谷大学短期大学部 美術科卒業
2011.3 札幌大谷大学短期大学部 専攻科美術専攻修了
現在 多摩美術大学大学院 美術研究科 絵画専攻 油画領域 在籍

活動
2008.2 第2回U21道展 奨励賞
2008.10 第83回道展 入選
2009.2 第3回U21道展 優秀賞
       おといねっぷ美術工芸高等学校卒業生グループ展「nepp`s09」出品
2009.10 第84回道展 入選
2010.10 第85回記念道展 入選
2011.2 佐々木睦 更屋佳那 「ふたり展」
2011.5 アキバタマビ21「震災遺児支援チャリティ展」出品
2011.10 第86回道展 入選


佐々木睦 個展『GEMINI』
会期 2012年3月10日(土)~3月17日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





種種展~shuju ten~

種種展~shuju ten~

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CAI02では、2月25日(土)より全館を使用して、 札幌大谷大学短期大学部 専攻科美術専攻 総合造形コース2年の6人による展覧会を開催します。
彼女達の4年間の集大成としての場であり、これからのはじまりの場でもあります。
多種多様な作品を是非お楽しみ下さい。

岡本 いつか(版画/布立体)
加藤 育実(インスタレーション)
小林 奈津美(立体造形)
堀 文香(細密画)
山下 絵里香(羊毛立体)
若原 理那(絵本)


種種展~shuju ten~
会期 2012年2月25日(土)~3月3日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 2月25日(土)18:00~





「sapporo2の土地分譲してみます」トムスマさんに聞く

「sapporo2の土地分譲してみます」トムスマさんに聞く

CAI02では、2月20日(月)19:00よりSapporo2 projectへの協力企画として、現在富山を拠点に「トムスマ行笑」で世界各地周遊で話題を集めているトムスマオルタナティブをゲストにしたSapporo2 Projectアートトークを開催します。
会場となるraum1で現在個展開催中のグラフィクデザイナー菊地和広氏もコメンテーターとして参加予定! 是非、Sapporo2 Projectアートトークをお楽しみください。

トムスマオルタナティブ http://www.tomsuma.jp/
Sapporo2 Project http://www.sapporo2.org  http://sapporo2.exblog.jp/


「sapporo2の土地分譲してみます」トムスマさんに聞く
~イマジナリーな世界観、雪で覆われるから考えられる妄想~

日時 2012年2月20日(月)19:00~20:30
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2階 TEL 011-802-6438
出演 ゲスト:トムスマオルタナティブ http://www.tomsuma.jp/
聞き手:小田井真美(Sapporo2 Project実行委員会)
コメンテーター:菊地和広(グラフィックデザイナー)
参加方法:CAI02カフェでワンドリンクを注文してください。


■トムスマ・オルタナティブ [tomsuma alternative] プロフィール
1974年北海道生まれ。
2010年International Exhibition "Meet My Project"に日本代表として選出され、 ミラノ、パリにて「てのりごちさん。お点前」を発表。
現在、富山を拠点に「トムスマ行笑」で世界各地周遊中。
2011 KASHIMA 2011 BEPPU ARTIST IN RESIDENCE「てのり湯。」大分、別府
2011 MEISON & Objet「てのりごちさん。In能作」Paris,France
2010 “MEET MY PROJECT” Milan,Italy / Paris,France
2009 東京デザイナーズウィーク 100%DesignTokyo 他





特別公開講座 ポートフォリオ講座

2月9日(木)、16日(木)の2回に渡り、アーカスディレクター小田井真美さんを招いて、ポートフォリオ講座を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております!

この講座では、自分の活動のプレゼンテーションの為、また海外のレジデンスに応募する際に、有効なポートフォリオを作成します。

講師 小田井真美からのメッセージ
「ポートフォリオを作成する」ということは、自分の活動、制作、または自分自身をどれくらい客観的に眺められるかという作業になります。
この作業は得意な人も苦手な人もいますが、作品を抱えて、はたまた世界中どこでもプレゼンに出向く訳には、やはりいきません。
そんな時に、自分がその場にいなくても自分のことを語ってれる心強いパートナーがポートフォリオです。
器用でも、不器用でもそんなことはかまいません。
人に伝えよう、わかってもらおうという積極的な姿勢と態度がポートフォリオ作成の基本、心得です。

講座内容
一回目:ポートフォリオ作成について
●アーティスト・イン・レジデンスとは
●ポートフォリオとは
●書類審査の為の、ポートフォリオ作成について
●ポートフォリオに必要なもの
●2010-2011年度にアーカスプロジェクトに招聘されたレジデントアーティストのポートフォリオを例に解説

二回目:実際につくったポートフォリオの検証
●実際にポートフォリオを作成し、個別にカウンセリング
●講座、カウンセリングをふまえて、ブラッシュアップ作業
●全員のポートフォリオを囲んで合評会
など。


特別公開講座 ポートフォリオ講座
講師 アーカスディレクター 小田井真美
1回目 2012年2月9日(木)19:00~21:00
2回目 2012年2月16日(木)19:00~21:00
会場 CAI現代芸術研究所 札幌市中央区北1条西28丁目2-5 TEL 011-643-2405
定員 20名
参加費 1,000円
持ち物 自分のポートフォリオ、各自の活動記録資料(印刷物、記録等ぜんぶ)、データが入ったパソコン、筆記用具など、可能なかぎり当日、会場にご持参ください。
お問合せ
CAI現代芸術研究所 担当 佐野由美子
mail sano@cai-net.jp TEL 011-643-2404/011-802-6438





CAI02企画展 菊地和広 個展「グラフィック」

CAI02企画展 菊地和広 個展「グラフィック」

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グラフィック
1年半ぶりに行われるグラフィックデザイナー、菊地和広の企画展。
今回も日常から心にこぼれ落ちたカタチや、時間から紡いださまざまな想いを独自のユーモアとセンスで、彼のライフワークになっている「グラフィックポスター」という形式的なフォーマットの中にコンパクトに収めて表現しています。
展示では新作は勿論、3年前の「500m美術館」で製作した旧作からも数点を改めて展示。また“デザインという仕事場”を通して製作された小型グラフィックの数々も展示する予定です。

トーク
独自のデザイン観で、デザイナーはもとより感覚に訴えかける作風で今や国境を越えて活躍するデザインユニット“ワビサビ”から、「中西“サビ”一志」を迎えてのトークショーです。
実は菊地和広とは前会社で上司・部下という間柄。
今回のグラフィックというテーマを通し、広告におけるグラフィック・自己表現としてのグラフィックなど、お互いの考え方を語り合います。


CAI02企画展 菊地和広 個展「グラフィック」
会期 2012年2月10日(金)~2月21日(火)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー&トーク 2月10日(金)19:30~21:00
ゲスト:中西“サビ”一志(ワビサビ)
主催:CAI現代芸術研究所





PURPLE×ORIGINAL COLOR ダレニモミセナイ?展

PURPLE×ORIGINAL COLOR ダレニモミセナイ?展

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スペースグルーヴが送る、カラーシリーズ展覧会の第4回目です。
紫と秘密をテーマに、本当の自分を見せるのは恥ずかしけど、それがあるから頑張れる。
誰かに見せたいけど、見せたくないような、、、作品を中心にしたグループ展です。
秘密の創作魂を、お楽しみ下さい。

参加クリエーター
石井 貴子/永川 奈美/永川 美保 /大田 恒平/キノ子/コニシ リエ/齊藤 涼/高柳 未央/近田 亘/平間 一樹 and more

S/Gサイト http://465.main.jp


PURPLE×ORIGINAL COLOR ダレニモミセナイ?展
会期 2012年2月10日~2012年2月21日 (※2/11・12・19休館)
時間 13:00~23:00
休館 2/11(土)12(日)19(日)
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





サヨナラGOOD BYE元気でいてね

サヨナラGOOD BYE元気でいてね

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2012年明けてすぐに僕たちは、あった事も話した事も無い人を交えてグループ展を開催致します。
ある人は生きる目的を失い、もうすぐニートに…ある人はもう既にニートに…ある人は真面目に働き…ある人はそれでも必死に生きています。
そんな人間がグラフィックやイラストを通して集結。
札幌の地下で僕たちは待っている。


サヨナラGOOD BYE元気でいてね

会期 2012年1月21日(土)~1月28日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





新年企画第一弾 鈴木悠哉個展 -庭と、その半分、せかい、その他。-

鈴木悠哉個展

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さて、今年の企画第一弾として、1月7日より、昨年テヘランにてワークショップを行い、今年はオランダのレジデンス招聘が決まった鈴木悠哉(美術家)の個展を開催します。
元々、版画家であった鈴木悠哉は版とプレス機に偶然生じるインクの染み汚れや掠れなどを必然として活かしつつ、画の主体である強弱を織り込んだ線や、べた塗りする部分と 何も描かれない空間との調和を見事なセンスを持って表現する作家でしたが、ここ近年は版画から離れ、ドローイングを中心とするインスタレーション、また曖昧な気配、空気を表現する映像を制作しています。

作品内容
raum1 "on..and..on"
テヘランにおけるワークショップで制作した映像作品の展示
raum2,3 " planning of the garden A"
仮定としての庭 "A" のプランニング/インスタレーション作品

1月14日には、鈴木悠哉の他、数名のゲストアーティストを迎えアーティストトークを座談会形式で行いますので、是非、ご高覧、ご参加下さい。

鈴木悠哉プロフィール
1983 福島市生まれ
2007 日大芸術学部美術学科版画専攻卒業
個展
2008 hunza * 25 (cai02)
2009 some people / 14 flowers ( gallery 門馬 annex)
2009 tolemolo ( to ov cafe/ temporary space )
2010 underwater ( d and department sapporo )
2011 かみさまといちにち(salon cojica)


鈴木悠哉個展

会期 2012年1月7日(土)~1月19日(火)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
座談会 2012年1月13日(金)20:00~ 1月14日 19:00~(日時が変更になりました)
主催:CAI現代芸術研究所





くだらない展覧会03

くだらない展覧会03

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「くだらない」とは、語源由来辞典によれば、上方の京都・大阪が商業・文化の中心だった時代、 江戸に物資が大阪の港から運ばれる物を「下りもの」と言い、高級品以外の、あまりにつまらないものは江戸に運ばなかったので、「下らない」→「くだらない」となりました。
その中でも清酒は灘や伏見が本場であるため、うまい酒は「下り酒」、反対に関東の酒は味が落ちるため「下らぬ酒」と言われ、まずい酒の代名詞となっています。
これらの事が転じて「くだらない」が現在の意味となったとする説があります。
しかし、「下りもの」と呼ばれる以前から、「くだらぬ」は使われていたため、この説も定かではありません。
また他に、日本へ農作を伝えたのは現在の朝鮮にあたる百済の人々で、百済の人々を頭の良い人としていたため、頭が悪く話の通らない人を「百済ではない人」と呼び、 略され「くだらない」となったとする説もあります。

どちらが正しいのか?わかりませんが、どちらにも共通する考え方の方向性をまとめて、あえて「くだらない」物を現在に創造する人がいるとすれば、それは頭の良い人が当時で言われた「下りもの」という良質な物の価値を熟知し、現在の事物に置き換え、現在にあえて「くだりもの」以外の「くだらない」ものを創作する意義、意味を感じ、創造する人ということになります。
しかし時代とともに価値観や常識も変容しているので、当時の価値観を現在にそのまま置き換えるのも少々無理がある気がします。
となれば、この語源を無視し、多くの現代日本人が曖昧な共通言語もしくは感覚として現在、利用している「くだらない」を今回参加している作家達が 自己の主体性を持って「くだらない」を表現しなくてはなりません。
さらに難しいのは、今回、日本人以外の外国作家も参加しており、当然、先述した日本の歴史上にある「くだらない」の意味を全く理解しておらず、どのような価値基準を持って「くだらない」を表現するのか?
それとも。欧米流の「ナンセンス」をイメージして「くだらない」に転じるのか?いや違うな~。「ナンセンス」と「くだらない」はそもそも違うし…。
ん~~~…。 もしかしたら、「くだらない」を考えること自体くだらないのか…? この機会に、是非、「くだらない」を真剣にご高覧いただきたい。

出品作家
石倉美萌菜/井上愛美/菊地和広/古跡哲平/高橋喜代史/Thomas Neumann (ドイツ)/Silvestru Alexandru Munteanu(ルーマニア)


くだらない展覧会03

会期 2011年12月10日(土)~12月24日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 12月10日(土) 20:00~
LIVE パフォーマンス/
20:00~ 祭太郎
20:20~ 碧衣スイミング
20:50~ 永田塁
21:10~ コルネリ
21:40~ 能面愛舞(山下智博)
22:00~ メジャーリーグ(司会:祭太郎)
札幌メジャーリーグが遂に開幕!
※スチール製のメジャーをご持参ください。

主催:CAI現代芸術研究所





うさぎ個展 週刊たずね人創刊記念展~うさぎの空想物語~

うさぎ個展 週刊たずね人創刊記念展~うさぎの空想物語~

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先月、札幌芸術の森美術館で開催されていた「表現するファノン サブカルチャーの表象たち」にて メイドカフェ店長として活躍し、話題を呼んだ"うさぎ"の初個展。
サブタイトルに「空想物語」とあるが、正しく、本人自体が空想物語みたいなキャラクターである。
少々、極端な言い方をすれば、彼女自体が作品化している。

その"うさぎ"が絵画を描いていることを知る人は少ない。
今回、初の個展で、その絵画を披露することとなった。
モチーフは誰も実態を知らない山本さんという老人らしい。
今回の個展に本人(うさぎ)が寄せた解説文をここに紹介する。

「山本さんという全裸で頭の長い老人がたずね人として誰かに捜されていて、でも本当に山本さんがいるのか、いないのかわからなくて、 都市伝説かもしれないし、UMAかもしれないし、みたいな感じです。
ある人はビルより大きかったって言うし ある人は小人のように草に隠れるほど小さかったと言うし ある人は街中で声をかけられたと言うし
なんだかもうわからないので、雑誌になっちゃったってわけです。
世界で山本さんを研究する人まででてきて凄い事になっているのです。」

そんな全世界でブームを巻き起こしているらしい、 山本さんばかりが登場する"うさぎ"の初個展をご高覧していただきたい。


うさぎ個展 週刊たずね人創刊記念展~うさぎの空想物語~

会期 2011年12月9日(金)~12月16日(金)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 12月10日 19:30~
うさぎ店長率いる出長メイドカフェ「近未来メイドカフェ」が19:30より営業します!
同時開催:博士の500円占い

主催:国際たずね人研究機関 ITR 協力:近未来メイドカフェ





松村 響子 総天然色イラスト展 ひどい雪が降りそうなんだ 

松村 響子 総天然色イラスト展 ひどい雪が降りそうなんだ 

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約一年間描いたイラストの展示です。 マンガやアニメーションの影響を強く受けた、いわゆる「オタクアート」な世界を楽しんでいただければ幸いです。

松村 響子プロフィール
1981年札幌生まれ。北海道東海大学国際文化学部北方圏文化学科卒。
元プログラマー。大学在学中に本格的にイラスト、マンガを描き始める。
知人のアートキュレーターから上海から来日したアーティストに「オタクマンガクリエータ」と紹介され、納得も出来ないが否定も出来ずに現在に至る。
「嶋村史緒」名義でHPを運営中。
【健康菓族】 http://www.pastrytribe.com/
【極めて鴨志田】 http://snacktribe.com/


松村 響子 総天然色イラスト展 ひどい雪が降りそうなんだ 

会期 2011年11月26日(土)~12月3日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





CAI02企画展 伊藤 隆介 個展「The Hole」

CAI02企画展 伊藤 隆介 個展「The Hole」

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11月のCAI02では企画展として「伊藤隆介 個展 The Hole」を開催いたします。
伊藤隆介は「イメージ(映像)」と「現実」のリアリティの関係をテーマに、短編映画やインスタレーション作品を制作している作家です。
「第3回 福岡アジア美術トリエンナーレ2005」(福岡アジア美術館)、「第1回恵比寿映像祭 オルタナティヴ・ヴィジョンズ-映像体験の新次元-」(東京都写真美術館)、「ラブラブショー」(青森県立美術館)、「現代日本の前衛映画」(サンフランシスコ現代美術館)、2011年「The 16thifva festival」(香港アートセンター)など、日本国内外の美術展、映画祭などで発表を続けています。この機会にどうぞ高覧下さい。


CAI02企画展 伊藤 隆介 個展「The Hole」

会期 2011年11月5日(土)~11月26日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー・アーティストトーク 11月12日(土)19:30~

主催:CAI現代芸術研究所
札幌ビエンナーレ・プレ連携企画 http://www.sapporo-biennale.jp/


伊藤 隆介 Ito Ryusuke
作品について [映像作品]
映像の物質性をテーマに作品を制作。主な作品に、フィルムのコラージュによる実験映画作品「Plate」シリーズ、ビデオインスタレーション作品「Realistic Virtuality」シリーズがある。近年は映像装置の発明を追体験する試みや、名画の有名シーンの再現作品など、映像史をテーマにした作品も発表している。

経歴
1963年札幌市生まれ。シカゴ美術館付属大学大学院修了
http://www.ne.jp/asahi/r/ito/

  • 2011
    The 16th Hong Kong Independent Short Film & Video Awards(香港アートセンター 中国香港)
  • 2009
    ラブラブショー  (青森県立美術館 青森県青森市)
    Contemporary Japanese Avant-garde Film (サンフランシスコ現代美術館 米国 サンフランシスコ)
    恵比寿映像祭 オルタナティヴ・ヴィジョンズ?映像体験の新次元? (東京都写真美術館 東京都)
  • 2008
    個展 映像作家徹底研究6 伊藤隆介(音楽:大友良英)(六本木SUPER DELUXE 東京都)
  • 2007
    SCAN-DO-SCAN 2007 (札幌宮の森美術館 北海道札幌市)
  • 2006
    Parallel Realities (ブラックバーン美術博物館 イギリス)
  • 2005
    第3回 福岡アジア美術トリエンナーレ2005 (福岡アジア美術館 福岡県福岡市)
    Interaction : Wechselwirkung Japan zu Gast(相互作用) (Ernst Barlach Museum Wedel ドイツ)
  • 2001~2010
    イメージフォーラム・フェスティバル (パークタワーホール 東京ほか)




[ PAST INFORMATION / EXHIBITION ]