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山崎阿弥トーク&パフォーマンス

山崎阿弥は声によって空間をとらえ、そこから得た気づきを元に作品やパフォーマンスを作っています。それは、幼い頃からずっと心の中にある「世界はどのようにして出来ているのか?」という問いへのアクションでもあります。

今回のトーク&パフォーマンスでは、現在500m美術館で展示中の『都肢、耳が瞬くときの』のコンセプトや制作過程にも触れながら、私たちをとりまく音や響きの世界の一端を〈声〉を手がかりに考えてみます。そして、彼女の歌が聞こえてくる様子を丁寧に追いながら〈世界〉の在りようへと好奇心を広げていきます。

聞こえてくる音、それは、実は、
あなたそのもののことなのです。


山崎阿弥 やまさき あみ
声のアーティスト、映像、造形作家

声で空間の陰影を感得しインスタレーションやパフォーマンスによってその濃淡を引き出したり/失わせたりすることを試みる。また、映像・造形作家として映画やオブジェを制作しており、2013年はロイヤルメルボルン工科大学と青森公立大学国際芸術センター青森のレジデンスアーティストとしてパフォーマンスとインスタレーションを制作。
パフォーミング・アーツ分野では、ソロ活動以外に、生西康典演出《燃える人影》《火影に夢を見る》(共演:首くくり栲象)、「あわいの静まり」(共演:飴屋法水)、日英合作舞台《stepping stones》への出演、坂田明、鈴木昭男、外山明、灰野敬二らとのデュオ演奏、伊勢神宮での歌唱、沢口真生とのサラウンド音楽制作、オリジナル・ユニット「編み物オーケストラ」など分野を亘り共創する。近年は中山晃子やドローイングアンドマニュアルなど映像作家との共作のほか、リサーチ企画「旅するリサーチラボラトリー」(アーツカウンシル東京主催、mamoru・下道基行監修)に参加。
創作の根本に「世界はどのようにして出来ているのか?」「世界の・わたしの材料は何か?」という問いを持ち、表現活動と作品(制作)をその問いへの答えではなく“アクション”と位置づける。

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