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【札幌国際芸術祭2014連携事業】連続フォーラム
札幌を創った「近代」の底力を学ぶ − 空知産炭地域から札幌への問いかけ−

日時  2014年2月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・24日(月)・25日(火)
時間  19:00〜21:00
会場  CAI02 札幌市中央区大通西5 昭和ビルB2

お問合せ そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター

TEL 0126-24-9901 10:30〜17:00(火曜休)

主催 北海道空知総合振興局
特定非営利活動法人炭鉱の記憶推進事業団

CAI02では、2月18日より札幌国際芸術祭連携事業として、北海道空知総合振興局
とNPO法人炭鉱の記憶推進事業団が主催する、連続フォーラム−札幌を創った「近代」の底力を学ぶ −空知産炭地域から札幌への問いかけ−を開催します。
わずか100年余の短期間で、人口190万人を擁する都市に成長した札幌。
道都として北海道の人、物流、経済の中心地となっています。しかし、そもそも札幌の成長の基は、どこにあったのか? 
また、今後の知識社会の進展によって、もしかしたら札幌そのものや空知地区をはじめ地方との関係性が変わって行くかもしれません。
—札幌、北海道、の開拓や日本の経済における高度発展にあたって、空知の石炭は大きな役割を果たしてきました。
その空知の石炭は、小樽の港、室蘭の鉄、そしてこれらを結ぶ鉄道、これらのネットワークによって機能していたのです。—
空知産炭地域と関連する小樽・室蘭が札幌の発展に果たしてきた役割を改めて学び、相互の連携についての展開の可能性とポイントについて考える初の連続講座を開催します。
みなさまのご来場をお待ちしております。


講師・内容

◎今日の札幌を築く基となった「近代」の歴史について、北海道の近代化に最も関係する4つの地域(空知、小樽、室蘭、薩摩)の方々の話しから学ぶ。[レクチャー形式]

①2月18日(火) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流-空知編

吉岡宏高氏(札幌国際大学観光学部教授、NPO炭鉱の記憶推進事業団理事長)


②2月19日(水) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流-小樽編

小川原格氏(一般社団法人小樽観光協会副会長、㈱藪半代表取締役)


③2月20日(木) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流-薩摩編

島津忠裕氏(㈱島津興業代表取締役副社長)


④2月21日(金) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流-室蘭編
村田正望氏(北星㈱代表取締役社長)


◎現在では埋没してしまった「近代」の関係性を、その痕跡を頼りにアートの光によって、どのように生かしてゆくのか考える。[対談形式]

⑤2月24日(月) アートの光で近代を再び照射する-札幌から見て

話し手=端聡氏(美術家/アートディレクター、CAI現代芸術研究所代表)
聞き手=吉岡宏高氏


⑥2月25日(火)アートの光で近代を再び照射する-空知から見て

話し手=上遠野敏氏(美術家/アートディレクター、札幌市立大学デザイン学部教授)
聞き手=吉岡宏高氏


マネジメントセンターホームページ
http://www.mc.soratan.com/ibentcoalmine.html

炭鉄港ホームページ
http://www.3city.net/2014/event_613/

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