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Exhibition

土田俊介個展

会期  2009年8月8日(土)~29日(土)
休館日  日曜祝日
時間  13:00~19:00
会場  CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー  8月8日(土) 19:30~

主催 CAI現代芸術研究所

土田俊介は北海道で生まれ、金沢美術工芸大学大学院博士課程彫刻専攻修了後、積極的な制作活動を始め平成17年には五島記念文化財団美術新人賞を受賞、金沢を中心に国内外でも数多くの展覧会に出品している。
個展では、「鎮魂曲&地獄門」台湾・高雄市立美術館、「遊具連関vol.3」金沢市民芸術村)などがあり、グループ展は「群馬青年ビエンナーレ」にも出品。
現在は東京を拠点に活動をしている土田俊介の作品は、全決定と全否定の反復運動を生む特殊な鑑賞構造を持ち、作品がアプリオリ(先天的)に開かれているという忘れがちなあたりまえを強く意識させる。 彼自身が「名付けられたその瞬間に、持続を拒否し、変化の予兆をかいま見せる。
そんな出会い」と述べるように、その作品との出会いは、作品に正解を探す我々をはぐらかし、鑑賞が創造であることを実感させる。そんな不思議な作品との出会いをぜひ体験して欲しい。
今回CAI02で開催される個展では、メタルラス(金網)とガラスで出来た幾何形体の立体作品やメタルラスとスポンジ、レース、布、ガラスなどで出来た床置きの立体作品、平面作品などが登場する。

プロフィール

土田俊介
1973年北海道出身の彫刻家 / 博士(芸術)金沢美術工芸大学。
明星大学 造形芸術学部 助教。

個展
2001 “color vol’01″, oxydol gallery, 金沢
2001 “work 01-05″, skydoor gallery, 東京
2003 “鎮魂曲&地獄門”, 高雄市立美術館, 台湾
2004 “鎮魂曲&地獄門”, 苗栗県立木彫博物館, 台湾
2004 “遊具連関vol.3″, 金沢市民芸術村, 金沢
2006 “遊具連関vol.9″, オープンスタジオ, NY
グループ展
2001 “群馬青年ビエンナーレ’01″, 群馬県立美術館, 前橋市
2002 “国際丹南アートフェスティバル《武生》”, 福井県
2002 “北陸中日美術展”, 石川県立美術館, 金沢市
2003 “群馬青年ビエンナーレ’03″, 群馬県立美術館, 前橋市
2004 “次元展”, 金沢市民芸術村, 金沢
2004 “遊具連関vol.1″, 金沢市民芸術村, 金沢
2004 “遊具連関vol.2″, きんしんミュージアム, 金沢
2004 “次元展”, 富山(旧八尾町)
2006 “kanazawa eye vol.2″, 金沢21世紀美術館, 金沢
2008 “第三の途”, kapo(中村政人アートプロジェクトZproject), 金沢
受賞
2002 “国際丹南アートフェスティバル《武生》” 優秀賞
2002 “北陸中日美術展” 石川テレビ賞
2005 “五島記念文化財団美術新人賞”

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