CAI
CAIExhibitionArt projectArt schoolArtists
CAICAI
CAIAbout usAccesscontactBlogCAICAI
CAICAI
Exhibition

「1900人の似顔絵プロジェクト vol.1」 札幌人口0.1%の似顔絵を描くプロジェクト

会期  2008年12月13日(土)~12月27日(土)
休館日  12月14日(日)、23日(月)
時間  13:00~23:00
会場  CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー  12月13日(土)19:00~

主催:CAI現代芸術研究所

2005年の横浜トリエンナーレ出品以降、札幌でもFIX・MIX・MAX!、さっぽろアートステージなどで積極的な活動みせ、先月には 30分の特集テレビ番組にも紹介された似顔絵アーティストの黒田晃弘が今年を締めくくる個展をCAI02で開催します。
「1900人の似顔絵プロジェクトと」題したこの展覧会は、前々から黒田晃弘がイメージしていた札幌の人口0.1%を モデルとして描く計画の第一回目として行うものです。
約2週間で何人描けるかはわかりませんが、この機会に似顔絵を描いて欲しいと思われる方はご一報ください。

黒田晃弘 プロフィール

2003年から、画家としての基本姿勢に立ち戻り、出会う人の肖像画を手作りの木炭で描き起こす「似顔絵描き」の旅を、活動拠点の北海道 より始めた。人々の共感を得るなかで、2005年には、日本最高峰の国際美術展「横浜トリエンナーレ2005」に招聘される。
トリエンナーレ会場で「似顔絵」を描き続ける姿はNHKの「新日曜美術館」で大きく取り上げられた。
その翌年、バングラデシュに渡り、そこに生活する人々をモデルにした展覧会を開催する。
その後、東京、北海道の美術展に数多く招聘される。
最近では、小学校での似顔絵ワークショップ、病院で患者さんに「似顔絵描き」によるアートセラピー、視覚障害をもつ方のための「手で触る似顔絵」など 多様な活動へと発展している。
黒田氏曰く「似顔絵」を通して、数千、数万人におよぶ、人々との関わりを経て、アートによるコミュニケーションで、人の世界はより活性化できる」と豪語する。
http://www.jackuro.com

会場で作家による公開制作を行います。また、似顔絵注文制作も承ります。

pagetop