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Exhibition

風間天心 「Surfaith」

Tengshing Kazama "Surfaith"

会期  2018年11月6日(火)- 17日(土)
休館日  11月11日、12日
時間  13:00-19:00
会場  CAI02 札幌市中央区大通西5 昭和ビルB2
オープニングパーティー  11/10(土) 19:00~
アーティストトーク  11/17(土) 19:00~

風間天心は美術家であり、そして僧侶です。近年は日本における神道や仏教にも関わる祝儀袋や不祝儀袋など進物用の包みを結びとめる「水引」を使用した美しい平面、立体を制作してきました。本年2月にはカンボジアの現代美術団体「Sa Sa Art Projects」に滞在し、カンボジアの寺院に奉納されるイグサの民芸をモチーフにした作品を制作。視点を日本からアジアに広げ、「宗教」の枠では割り切れない、複雑に絡み合った「文化圏」に通底する信心とその差異を見つめ始めています。

今回の展示では、カンボジアで制作した作品と共に、日常の文化や風習の中に無意識に現れてくる「信仰の表層」をテーマとした新作を展示します。


風間天心
1979年 北海道生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。曹洞宗僧侶。宗教と芸術の相互作用を求め、国内外で多様な活動を続けている。主な受賞歴として「第5回 札幌500m美術館賞」グランプリ。2019年開催の「第22回岡本太郎現代芸術賞」にて、葬儀を題材にした作品を発表予定。
http://www.tengshing-k.com



◎アーティスト・トーク
11/17(土) 19:00~
「日本における仏教とアートの関係性について」
風間天心 × Jeremy Woolsey

Jeremy Woolsey(ジェレミー・ウールズィー)
1991年 シアトル生まれ。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究修士課程在籍。専門は90年代以降の美術批評と現代日本における仏教と美術の関係性。研究の傍ら、美術批評を様々なサイトに寄稿している。現在、宮島達男に関する論文を執筆中。

参考記事
[風間天心のアートと、僕がシミュレーションとしてビート・ジェネレーションを生きようとした事の関係性をめぐって]



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主催:CAI現代芸術研究所
企画コーディネーター:佐野由美子




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