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伊藤隆介
ITO Ryusuke

1963年札幌市生まれ。シカゴ美術館付属大学大学院修了
映像メディアを通じ人間の記憶の生成や共有をテーマに、サイズの喪失感を伴う映像コラージュやインスタレーションを制作する作家である。近年は主に作品のモチーフとなる場所や建造物を精密な小型模型とし、その内外部にモーターによって可動する小型カメラを仕掛け、そこに映された映像をリアルタイムで大型スクリーンに投影している。

http://www.ne.jp/asahi/r/ito/




2015
「ジャンルを越境する表現者たち/伊藤隆介:スクリーン・プロセス」(青森県立美術館/青森)
「もうひとつの眺め(サイト) 北海道発:8人の写真と映像 」(北海道立近代美術館/札幌)
2014
「札幌国際芸術祭 -時の座標軸-」(札幌大通地下ギャラリー500m美術館/札幌
「青森県立美術館コレクション展 ~アオモリ・アヴァンギャルド:堆積する創造のエネルギー」(苫小牧美術博物館/苫小牧)
「文化庁メディア芸術祭 釧路展」(北海道立釧路芸術館/釧路)
「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2014」(旧北炭清水沢火力発電所/夕張)
2013
「奔別アートプロジェクト2013」(旧住友奔別・選炭施設内炭鉱石炭積み出しホッパー/三笠)
「イメージフォーラム・フェスティバル2013」
(パークタワーホール/東京,関西ドイツ文化センター京都/京都,福岡市総合図書館/福岡,京都シネマ/京都,愛知芸術文化センター/名古屋)
2012
「黄金町バザール2012」(京急線日ノ出町駅~黄金町駅間の高架下スタジオ、周辺スタジオ、屋外等/横浜)
「Art and Air」(青森県立美術館/青森)
「超群島 -ライト・オブ・サイレンス」(青森県立美術館/青森)
「イメージフォーラム・フェスティバル2012」(パークタワーホール/東京,横浜美術館/神奈川県,関西ドイツ文化センター京都/京都,福岡市総合図書館/福岡,
愛知芸術文化センター/名古屋)
「Back from Japan」(HPZ-Foundation/ドイツ・デュッセルドルフ)
「50th Ann Arbor Film Festival」(Michigan Theater/米国・アン・アーバー)
「第4回恵比寿映像祭:映像のフィジカル How Physical」(東京都写真美術館/東京)
「ウルトラマン・アート! 時代と創造 ~ウルトラマン&ウルトラセブン~」(長崎県美術館/長崎,埼玉県立近代美術館/さいたま,高松市美術館/高松)
2011
The 16th Hong Kong Independent Short Film & Video Awards(香港アートセンター 中国香港)
2009
ラブラブショー  (青森県立美術館 青森県青森市)
Contemporary Japanese Avant-garde Film (サンフランシスコ現代美術館 米国 サンフランシスコ)
恵比寿映像祭 オルタナティヴ・ヴィジョンズ?映像体験の新次元? (東京都写真美術館 東京都)
2008
個展 映像作家徹底研究6 伊藤隆介(音楽:大友良英)(六本木SUPER DELUXE 東京都)
2007
SCAN-DO-SCAN 2007 (札幌宮の森美術館 北海道札幌市)
2006
Parallel Realities (ブラックバーン美術博物館 イギリス)
2005
第3回 福岡アジア美術トリエンナーレ2005 (福岡アジア美術館 福岡県福岡市)
Interaction : Wechselwirkung Japan zu Gast(相互作用) (Ernst Barlach Museum Wedel ドイツ)
2001-2010
イメージフォーラム・フェスティバル (パークタワーホール 東京ほか)

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