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端 聡 プロフィール

端 聡 Hata Satoshi


現代美術家
CAI現代芸術研究所(有限会社クンスト)代表取締役

1960年岩見沢市生まれ、札幌在住。
札幌を拠点に活動し、美術家として北海道立近代美術館などに作品が収蔵され、札幌のみならず海外での活動も盛んに行い、1995年ドイツ政府管轄ドイツ学術交流会の助成によりドイツに滞在。ブレーメン・ヴェザーブルク現代美術館、ヴェーデル・エルンスト・バーラッフ美術館、上海現代美術館ほか国内外で多数の個展、グループ展に出品、1996年「VOCA/Vision Of Contemporary Art」(東京・上野の森美術館)で奨励賞、ブタペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ(ハンガリー)で美術教育文化財団賞受賞。2000年札幌ドームに屋外作品(常設)を設置。

アートディレクターとしては1996年から自らが運営するCAI現代芸術研究所にて国内外のアーティストによる企画展覧会を約170回開催し、若手の海外展(ドイツ、中国、ポーランドなど)も数多く企画している。また近年は舞台の芸術監督としても活動し2001年9月、岩見沢市「いわみざわ公園野外音楽堂キタオン」で開催された「北方圏音楽祭 Iwamizawa Art & Music Festival 2001」、2004、2005、2007年にスピカならびに新国立劇場(東京)で開催された「融」などが代表作。2005年にはイサムノグチ氏デザインによるモエレ沼公園グランドオープンを記念した「GRAND」(主催:札幌市)の芸術監督を務めている。2011年、札幌における国際芸術祭実現を目指す現代美術展「札幌ビエンナーレ・プレ企画」が北海道立近代美術館、札幌芸術の森美術館で開催され、芸術監督を務める。2004年度、札幌文化奨励賞を受賞。2012年、北海道文化奨励賞を受賞。


Satoshi Hata’ s works are part of collection of many museums such as Hokkaido Museum of Modern Art. He works based on Sapporo and is also active overseas; stayed and worked at Germany by a fellowship from the German Academic Exchange Service in 1995; participated in many solo and group contemporary art exhibitions at home and abroad, including Neues Museum Weserburg Bremen, Ernst Barlach Museum Wedel, and Museum of Contemporary Art Shanghai. His honors include Encouragement Prize from VOCA ’96 ― the Vision of Contemporary Art, Ueno Royal Museum, Tokyo, and Art Education and Culture Foundation Prize from International Sculpture Drawing Biennial Budapest ’96. He has a permanent installation at Art Grove, open-air museum in the field of Sapporo Dome in 2000.

As an art director, Satoshi Hata has planned and operated about 170 contemporary art exhibitions of Japanese and foreign artists in the Gallery CAI-Contemporary Art Institute. He has also organized exhibitions introducing young and talented artists at many national and international venues including those in Germany, Chine, and Poland. He recently has acted as the artistic director of stage arts as represented by Iwamizawa Art & Music Festival 2001 (Iwamizawa Open-air Music Hall Kitaon, 2001), YUH–Integration of Ballet and Contemporary Art (Sapporo Media Park SPICA and New National Theater, Tokyo; 2004, 2005 and 2007), and Moerenuma Park (designed by Isamu Noguchi) grand opening ceremony GRAND (organized by Sapporo City, 2005). In 2011, he acted as the artistic director of Sapporo Pre-Biennale Contemporary Art Exhibition held in Hokkaido Museum of Modern Art and Sapporo Art Museum, aiming for realization of the international art festival in Sapporo. He was awarded the Sapporo Cultural Encouragement Prize in 2004 and the Hokkaido Cultural Encouragement Prize in 2012.










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美術家としての経歴

1960年北海道生まれ。
助成金制度/SCHOLARSHIPS
1995ドイツ政府管轄ドイツ学術交流会(DAAD)の助成により「アトリエハウス・ヴォルプスヴェーデ」に滞在。



主な個展
2015
「端 聡展 − 循環」 ギャラリー門馬、CAI02(札幌)
2007
「端 聡展−水は常に流れたがっている」 ギャラリーQ / 東京
2005
「端 聡展 − 未完の祝福」 CAI現代芸術研究所 / 札幌
2004
「端 聡展」 第一生命南ギャラリー / 東京
2002
「端 聡展」 Mixed Media / 静岡
1999
「To observe and to be obseved」トーマスレビィギャラリー / ハンブルグ・ドイツ
「覚せいする装置」 ギャラリーグルッペグリューン / ブレーメン・ドイツ
「端 聡展」織部亭 / 一宮
「Satoshi Hata Exhibition」AUSSTELLUNGSRAUM / ハンブルグ・ドイツ
1998
Galerie XY / ハンブルグ・ドイツ
1997
「端 聡展」 第一生命南ギャラリー / 東京
1996
GRUN GALERIE / ブレーメン・ドイツ / 札幌国際文化交流基金助成
1995
「ZWEITE KONERSATION」GALERIE ALTERATHAUS / ヴォルプスヴェーデ・ドイツ
1990
「INVISIBLEFACIO」 ハイネケンビレッジ / 東京
1983
「SOLID BLACK」 佐賀町エキシビットスペース / 東京

主なグループ展
2015
ハルカ山芸術要塞2015 (小樽)
2014
Kita:Kara ギャラリーグランドオープニング企画「HOPE」展 Kita:Kara ギャラリー(札幌)
札幌芸術祭2014連携事業 そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2014 旧北炭火力発電所 (夕張)
「GNG HOKKAIDO 2014 光州・北海道特別交流展」 光州国立博物館(韓国 光州広域市)
「Ezotic Troupe 蝦夷的藝術2014」/東京都美術館(東京、台東区)
2013
「folding cosmos 2013」Staatliche Museen zu Berlin Museen Dahlem(ベルリン/ドイツ)
ハルカ山芸術要塞2013 (小樽)
ハルカヤマ・サテライト 札幌彫刻美術館(札幌)
奔別アートプロジェクト2013(三笠)
「アクアラインーArt along shore」札幌芸術の森美術館(札幌)
韓国光州ニューアートグループ北海道・光州交流展 CAI02(札幌)
2012
「Back from Japan」Hans-Peter-Zimmer Foundation / デュセルドルフ
「鏡面-中日現代美術交流展-」 杭州Renke Arts Center / 中国 杭州
福島現代美術ビエンナーレ2012 福島空港 / 福島
2011
「抽象彫刻30人展」 本郷新記念札幌彫刻美術館 / 札幌
ハルカ山芸術要塞 / 小樽
夕張清水沢炭鉱跡地アートプロジェクト 旧北炭火力発電所 / 夕張
横浜トリエンナーレ特別連携プログラム 新・港村〜小さな未来都市 BankARTLifeⅢ / 横浜
2010
北海道立体表現展’10 北海道立近代美術館 / 札幌
西宮船坂ビエンナーレ2010 旧船坂小学校 / 西宮市船坂
札幌のクリエイター100人展 ギャラリーレタラ / 札幌
2009
「上海札幌現代美術展 雪国の華」 Cretive M50 / 上海
水脈の肖像09−日本と韓国、二つの今日 北海道立近代美術館 / 札幌
2008
「サッポロ・アート展」CAI02 / 札幌
「FIX・MIX・MAX!2」現代アートのフロントライン 札幌宮の森美術館 / 札幌
「アジアプリントアドベンチャー’08 inおといねっぷ」 / 音威子府
2007
「第一生命所蔵作品展」第一生命南ギャラリー / 東京
「コロコロアートコレクション」札幌JRタワースクエア / 札幌
「水脈の肖像 韓国—日本 呼吸 」Lock美術館 / ソウル・韓国
「The Party」ギャラリーQ / 東京
「Five Energy 07」スペース201 / 札幌
「グローバル・プレイヤーズ−in 札幌」CAI現代芸術研究所 / 札幌
北海道立近代美術館開館30周年展「Born in HOKKAIDO」北海道立近代美術館 / 札幌
2006
「グローバル・プレイヤーズ−日本とドイツの現代アーティスト」Ludwig Forum美術館 / アーヘン・ドイツ
「水脈の肖像06—日本・韓国・ドイツの今日」展 北海道立近代美術館 / 札幌
「VOK展に映し出された現代−いまいるところ/いまいるわたし」宇都宮美術館 / 宇都宮
「FIX・MIX・MAX!」現代アートのフロントライン 北海道立近代美術館 / 札幌
2005
「日中現代美術国際交流展Hexa Project」上海現代美術館 / 中国
「PERSPECTIVE」北海道立近代美術館 / 札幌
「グローバル・プレイヤーズ−日本とドイツの現代アーティスト」Bank Art / 横浜
2004
「E2Oプロジェクト」CAI / 札幌
「国境を越えた美術の冒険」北海道立近代美術館 / 札幌
アサヒアートフェスティバル「ピラミッドサーカス」モエレ沼公園イサムノグチ、ガラスのピラミッド / 札幌
「国際交流アーティスト展」KSインターナショナル / 夕張郡長沼町
「VOCA1994-2003 10年の受賞作品展 」大原美術館 / 岡山
2003
名古屋コンテンポラリーアートフェア ’03 / 名古屋
「時の貌(かお)/時の旅 20世紀・北海道美術」北海道立近代美術館 / 札幌
「DA SEI」 ウェーデル・エルンスト・バーラッフ美術館 / ウェーデル・ドイツ
「コレクション展」Galerie just / デュセルドルフ・ドイツ
「アジアプリントアドベンチャー2003」北海道立近代美術館 / 札幌
2002
「水脈の肖像2002-日本と韓国、二つの今日」展 北海道立近代美術館 / 札幌
「226」CAIドイツ / ハンブルク・ドイツ
「札幌の美術2002-20人の試み展-」札幌市民ギャラリー / 札幌
「アミューズランド2002」CAIブースディレクターとして参加 北海道立近代美術館 / 札幌
2001
「Anstiftung zu einer neuen Wahrnehmung(常設展示)」 ブレーメンヴェーザーベルグ現代美術館 / ブレーメン・ドイツ
「N43°北日本の5人の作家達」展 K-3ハンブルク総合芸術館 / ハンブルグ・ドイツ
「HIGH TIDE〜ラディカルな意志の現れ」北海道立近代美術館 / 札幌
「A BRIGHT FUTURE」CAI現代芸術研究所 / 札幌
2000
名古屋コンテンポラリーアートフェア ’2000 / 名古屋
「透明度」CAI現代芸術研究所 / 札幌
「北の創造者展」札幌芸術の森美術館 / 札幌
1999
「京都芸術祭『京』」スキンダイブ / 京都
名古屋コンテンポラリーアートフェア ’99 / 名古屋
「コレクションギャラリー」北海道近代美術館 / 札幌
1998
「Das Museum auf Zeit」HAFENKRAKENHAUS / ハンブルグ・ドイツ
「アジアプリントアドベンチャー」北海道立近代美術館 / 札幌
名古屋コンテンポラリーアートフェア ’98 / 名古屋
1997
「町の断片〜街角キャンバスの仕掛け人達」札幌芸術の森工芸館 / 札幌
名古屋コンテンポラリーアートフェア ’97 / 名古屋
1996
「22名の作家による<窓>展」ギャラリーマロニエ / 京都
ブタペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ ’96 Vigado Gallery 他3会場 / ブタペスト・ハンガリー
「今日の北海道美術 1995-1996」北海道立近代美術館 / 札幌
北海道立帯広美術館・北海道立旭川美術館・北海道立函館美術館 巡回展
「VOCA展 ’94-96受賞作品展」第一生命ギャラリー / 東京
「VOCA展 ’96 『現代美術の展望・新しい平面 の作家達』」 上野の森美術館 / 東京
1992
「IMMACULATE CONCEPT」ギャラリーQ / 東京
1991
「AGGRESSIVE ’91」ギャラリーQ / 東京
1989
「リニューアル1990年への前哨展」北海道立近代美術館 / 札幌
1986
「北海道の美術 ’86イメージ郡」北海道立近代美術館 / 札幌

受賞/AWARDS
2012
北海道文化奨励賞
2004
札幌文化奨励賞
1996
「VOCA96」奨励賞 上野の森美術館 / 東京
ブタペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ ’96美術教育文化財団賞 / ブタペスト・ハンガリー

主な収蔵先/PUBLIC COLLECTION
北海道立近代美術館
札幌市(札幌ドーム)
ブレーメンヴェーザーベルグ現代美術館(ブレーメン・ドイツ)
ハンガリーブタペスト美術教育財団
Galerie just (デュセルドルフ・ドイツ)
CAI CONTEMPORARY ART INTERNATIONAL(ハンブルク・ドイツ)
第一生命保険相互会社
株式会社 竹中工務店
株式会社ウォークコーポレーション
エスポワール不動産株式会社
ギャラリー門馬
ダイア建設株式会社
有限会社 オリエンタルフーズ
東京建物株式会社





アートディレクター/プロデューサーとしてのプロフィール


1997
北海道札幌市において、市内の音楽家、映像作家、ファツションデザイナー、ダンサー、モデルなどを集結させ、それら全ての融合から発生する新たな文化的価値観の創造と構築を主旨としたイマキュレートコンセプトを結成。同年、札幌市、北海道新聞社の共催によるサッポロファツションプロジェクト♯1に総合アートパフォーマンス(舞台美術、ファツション、音楽、映像、演出)で参加。

1998
札幌市営地下鉄、地下街、北海道神宮を巡回する形式でアートパフォーマンスとしてのファツションショーを開催。同年ドイツ、ハンブルグ市内クライダーマッヒャーにて現代アートファツシヨンショーを開催。

1999
京都市主催、京都芸術祭「京」にてイマキュレーとコンセプトが制作する衣服が現代美術として招待出品となる。同年10月ハンブルグ市、日本総領事館の主催、ハンブルク市、ハンブルク文化庁の協力で「ドイツにおける日本年」正式プログラムとして「イマキュレートコンセプト 異文化から異文化までの入り口」と題した総合アートパフォーマンスを市内エルベトンネルにて終日閉鎖で開催。

2000
ハンブルグ市内でアートサロンを開始する。(現在、MIKIKO SATOギャラリーとして継続運営中)

2001
札幌芸術の森美術館において総合アートパフォーマンスを札幌市主催で開催。同年、岩見沢市主催、文化庁、北海道文化財団協力で開催された北方圏音楽祭にて芸術監督務め、ドイツ、ハンブルグバレエ団、オランダ、ネザーランドダンスシアターの二大コンテンポラリーバレエ団、さらに世界11カ国の様々なジャンルのアーティスト総勢48名とのコラボレーションを組み、ラベル作曲ボレロを基とした創作曲で「イマキュレートコンセプト ボレロⅡ」の公演を行う。

2002
4月、国際身体障害者札幌大会を記念し札幌芸術の森で開催のユニバーサルアート展に現代美術として参加。

2003
国土省、北海道開発局主催、札幌交響楽団演奏で開催された国道36号開通50周年記念コンサートにおいて芸術監督。

2004
ポルトホールで開催された北海道文化財団主催、北海道舞台塾2004「北の踊・楽・像」にて映像、音楽を担当。6月イサムノグチ・ モエレ沼公園イサムノグチ設計ガラスのピラミッドで行われた札幌舞踊会主催コンテンポラリーダンスパフォーマンス「Salut d’ amour」にてアートディレクターを担当。7月 同じく、モエレ沼イサムノグチピラミッドで行われたアサヒアートフェスティバル2004 「ピラミッド・サーカス」にてアートディレクター(舞台美術、演出)を担当。8月 STV札幌テレビ放送局、STVメディアフィールズ21主催、STVスピカで開催された、ハンブルクバレエ団プリンシパル、パリオペラ座バレエ団エトワールを招聘してのコンテンポラリーバレエ「融-YUH」にてアートディレクター(演出、映像、編曲)を担当。

2005
7月、札幌市主催イサムノグチメモリアル・モエレ公園グランドオープンにてオープンセレモニーの芸術監督を務める。9月、STV札幌テレビ放送局、STVメディアフィールズ21主催、STVスピカで開催された、ハンブルクバレエ団プリンシパル、パリオペラ座バレエ団エトワールを招聘してのコンテンポラリーバレエ「融-YUH—05」にてアートディレクター(演出、映像、編曲)を担当。

2006
3月、北海道、北海道文化財団主催、「ちえりあ」で開催された先進的舞台創造プロジェクト「エアー」で芸術演出(映像制作、構成台本)を担当。9月、草月流創流80周年記念、勅使河原茜家元を招聘しての全国大会「いけばなが舞台となる日」において芸術監督を担当。札幌における国際芸術展を目標とし北海道立近代美術館で開催した「FIX・MIX・MAX!—現代アートのフロントライン」で芸術監督兼、実行委員長を務める。

2007
北海道舞台アート実行委員会主催、札幌教育文化会館、東京新国立劇場で開催されたドレスデンバレエ団プリンシパル、パリオペラ座バレエ団エトワールを招聘してのコンテンポラリーバレエ「融-YUH07」にて芸術監督を担当。若手アーティストの育成と発信を目的としたFIX・MIX・MAX!アワードで実行委員長を務める。札幌市が主催する「札幌アートステージ」美術部門(500m美術館)のプロデューサーを務める。(2006~2010年まで)

2008
札幌における国際芸術展を目標とし札幌宮の森美術館で開催した「FIXMIXMAX!2—現代アートのフロントライン」で芸術監督兼、実行委員長を務める。

2009
札幌プリンスホテルにてACF(芸術文化フォーラムさっぽろ)主催で札幌における国際芸術展を目標とした総合アート舞台「あ」の芸術監督を務める。同年、上海オフィス339との共催で上海M50芸術エリアにて札幌のアーティスト11名による「上海札幌現代美術展 雪国の華」を開催しディレクターを務める。

2010
上海オフィス339との共催で上海、北京のアーティスト8名による札幌展「上海モダン」を市内ギャラリー2会場で開催しディレクターを務める。同年7月、ポーランドのスタリソンチ市(stary sacz)で毎年開催される、
International Plain-Air Meeting of Painters Symposium of
Local Culturesというアーティスト・イン・レジデンスのキュレーターを務め、
山本雄基、大黒淳一を推薦紹介し招聘される。

2011
3月、札幌駅前地下歩行空間開通セレモニー「An underground as the stage」の芸術監督を務める。(東日本大震災で延期となり同年11月に開催)
4月、札幌における国際芸術祭実現を目指した民間運動である札幌ビエンナーレ・プレ企画「美術館が消える9日間」北海道立近代美術館、同年10月「表現するファノンーサブカルチャーの表象たち」札幌芸術の森美術館の芸術監督を務める。
9月、2011 1st Asian Art Way 2011 in SHANGHAI(会場:上海 半島1919 日本文化村)のキュレーターとなり、札幌から山本雄基、武田浩志、石倉美萌菜、笠見康大、西田卓司を推薦し出品される。山本雄基はこの展覧会でグランプリを獲得。
11月「札幌アートステージ」美術部門から独立した形で500m美術館が新設されオープニング展のプロデュース。
12月、中国、北京近郊の吉林省図門江彫刻公園計画のキュレーターとなり、札幌から高橋喜代史、国松希根太の作品を推薦し、パーマネントコレクションとなる。
2012年、震災後初となる福島現代美術ビエンナーレのエリアキュレーターとなり、あかみどり(今村育子+高橋喜代史)、大黒淳一、土田俊介を推薦し出品が決まる。(この展覧会には自らもアーティストで出品)

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